MT4に必要なVPSメモリは?EA運用の目安

MT4(MetaTrader4)をVPSで運用する場合、どれくらいのメモリ(RAM)が必要なのか気になる方も多いと思います。

結論から言うと、MT4の必要メモリは稼働させるMT4の数やEAの数によって変わります。

ここでは、MT4をVPSで運用する際のメモリ目安を分かりやすくシンプルに解説します。

この記事でわかること

MT4を1つだけ動かす場合

MT4を1つだけ起動する場合は、メモリ2GBのVPSでも十分に動作するケースが多いです。

MT4数メモリ
MT4 ×12GB

EAを1〜2個動かす程度なら、2GBプランでも問題なく運用できます。

ただし、チャート数が多かったり重いEAを使う場合は余裕を持たせた方が安心です。

MT4を複数動かす場合

複数のMT4を同時に稼働させる場合は、メモリを多めに確保する必要があります。

MT4数推奨メモリ
MT4 ×12GB
MT4 ×2〜34GB
MT4 ×4〜56GB〜8GB

EAを複数稼働させる場合、メモリが不足すると次のようなトラブルが起こることがあります。

  • MT4の動作が重くなる
  • EAが正常に動かない
  • VPSがフリーズする

そのため、MT4を複数運用する場合は4GB以上のVPSがおすすめです。

EA運用ではCPUも重要

MT4の自動売買(EA)では、メモリだけでなくCPU性能も重要になります。

特に次のようなEAは負荷が高くなりやすいです。

  • スキャルピングEA
  • 複雑なロジックのEA
  • 多通貨ペアEA

こういったEAを使う場合は

  • メモリ4GB以上
  • CPU 2コア以上

のVPSを選ぶと安定します。

FX自動売買ならVPSは必須

EAを使った自動売買を行う場合、VPSを使ったMT4運用が一般的です。

理由は次の通りです。

  • 24時間MT4を稼働できる
  • 回線が安定している
  • パソコンを起動し続ける必要がない

自宅PCで運用するよりも、VPSの方が安定して自動売買を行えます。

MT4運用におすすめのVPS

MT4をVPSで運用する場合は、FX向けのVPSを選ぶと設定が簡単です。

特に人気なのが

などの国内VPSです。

初心者の場合は、FX専用VPSとして提供されているサービスを選ぶとMT4の設定がスムーズです。

まとめ

MT4をVPSで運用する場合のメモリ目安は次の通りです。

MT4数メモリ目安
1個2GB
2〜3個4GB
4〜5個6GB〜8GB

EAを複数動かす場合は、余裕を持ったメモリのVPSを選ぶことが重要です。

次の記事では、実際にVPSにMT4をインストールする方法を解説しています。

お気軽にお問い合わせください

FX専用サービスのあるVPS

シェアできます
  • URLをコピーしました!
0 0
Article Rating
申し込む
注目する
guest
0 Comments
最も古い
最新 高評価
インラインフィードバック
すべてのコメントを見る
この記事でわかること